ドラム教室:::ドラムスクール・オレンジ 京都校 |三条|西院|丹波橋|藤森|

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60分レッスン×月2回コース
8,400円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日:20時 - 23時
土日祝日:11時 - 23時
休校日:特になし

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます、コーチの安保です。

今年もよろしくお願いします。



無料DL!


久々の更新、講師の安保です。

先日から、レッスンでも課題曲として何曲か使わせてもらっているCOLDPLAYオフィシャルHPにて、なんと無料でライヴアルバムのダウンロードを開始!なんとも太っ腹ですねぇ。

無料だからと甘く見てはだめですよ。全9曲の完成度の高いアルバムとなっております。

コールドプレイらしい丁寧なパフォーマンス、そしてなによりオーディエンスの盛り上がり方がすごい!臨場感が伝わりまくりの音源です。

ドラミング自体にはそれほど特筆するような事は無いんですが、丁寧に、抑揚の効いたプレイが好感を持てます。


いままでCOLDPLAYをじっくり聴いた事のないミナサマ、オススメです。何たって無料ですからね。





メトロノーム

おひさしぶりです、コーチの安保です。

最近、自身の練習にメトロノームを使いだしています。

音楽は実際の“音”を感じる事が一番!と思い、今まではそれほど重要視していなかったんですが、練習成果のバロメーター的な捉え方で少しずつ取り入れ中です。

本来、ボクはいまでもメトロームなんか要らない!と声を大にして言いきりたいところなんですが(いや、実際の演奏でははっきり要らないと言いきれますが)、何かひとつブレの無い物差しみたいなのがあったほうが、より上達してる感が得られるんではないかなと、思いまして。

で、いいメトロノーム、ないモンかなといろいろ調べてみたんですが。。

やはり最初は安価で扱いやすいものがいいんじゃないかということで、


Roland/Dr.Beat DB-30

KORG/KDM-2


辺りですかね。YAMAHAやSEIKOなんかも良い製品がありますが、機能、操作性、価格などからも上記2機種は非常に良いんじゃないでしょうか。

DB-30はコンパクトなボディにこれでもかと必要な機能を目一杯詰め込んだ感じ。さすがはBOSS、よくわかってらっしゃる。

ボク個人としてはこちらが気になるKDM-2。クリック音が電子音とPCM音源から2種類から選べます。音質もポイントになりますよね。そしてなによりテンポがダイヤルグリグリで変更出来ます。コレ結構大事ですよね。ボタンでピコピコ上げ下げはイライラ。まぁ、両機種ともタップ機能がついているのでそれほどでもないかな。


もちろん上位機種や他メーカーまだまだ沢山ありますんで、上記の限りではないですが。


メトロノームに頼りすぎるのはあまり良くはないとボクは考えます。あくまでひとつの物差しとして、しかし積極的に取り入れていきたいと思います。




イメージする事


まだまだ寒い日が続きますね。風邪などひいてませんか?コーチの安保です。


言葉や絵や文字、音楽なんかもそうですが、やはり「伝える」ってことが大事ですよね。

伝えたい物事や感情を、言葉や絵にして相手に伝えようとする。

しかし、100%伝える事って、難しいですよね。

「真っ赤」という言葉からイメージする色や印象って、ほんとに人それぞれ十人十色。言葉や文字ですらかなりの差があるのに、ましてや音、音楽、歌詞、なんてのになると、人によってはまったく逆の事をイメージしてしまったりなんて事もあるんじゃないでしょうか。

ひとつの事から思い描けるイメージって、無限ですよね。

ボクは普段から、いろんな人のいろんなイメージを、なるべく理解しようと心がけてます。

「ああ、そういう見方があるのか」「そう考えたら、面白いな」等々、自分の思い描くイメージだけでは到底及びもつかない世界を知る事が出来るからです。

いろんな人たちのいろんなイメージ。知れば知る程、伝え方も広がるんではないでしょうか。


音を奏でる。そこにイメージがなければ、ただの音の羅列。伝わりませんよね。



今のテンポ、速い?遅い?


バンド形態なんかでドラムを叩く時、いつもどおりのテンポで叩くようにする、これ、まぁ当然のことですよね。

曲のアレンジに取り組んでる時や、ワザと「いつもと違うテンポで叩いたら、みんなどんな反応するやろ?」な感じ以外の時は。

にもかかわらず、自身のライヴ演奏を録音してみると、かなりテンポアップしてる事、ありますよね?

あれ、何故なんでしょうかねぇ?ライヴ演奏中はむしろいつもより遅く感じているにも関わらず。


これ、心拍数に関係ある事らしいですね。

ライヴとなると知らず知らずのうちに多少の緊張をするものです。

緊張する→心拍数が上がる→テンポが速くなる

と、いうことらしい。


実際に演奏する際、メトロノーム的なものを用意しておいて演奏前にテンポの確認をするとか、普段から色々な状態でプレイしてみてデータを集めておく、など、対策を講じるべきですねぇ。




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Live/Donny Hathaway

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ダニー・ハザウェイによる71年に発表されたライヴ・レコーディング・アルバム。全編にあふれるグルーヴと、会場の一体感が最高!観客が心の底からこの演奏を楽しんでる様子が目に浮かびます。何度聴いてもグッときます。

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ザ・フレーミングリップスの最高傑作でしょう。数えきれない程、聴きまくった一枚。ドラム的には、爆発したような音、ディレイガンガンな音、これでもかの後ノリ、聞き所満載です。名盤です。オススメ。

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知らない人はいないんじゃない?てぐらいに売れまくってるColdplayの2ndアルバム。2曲目のイントロでヤラれました。特にすごいドラムってんではないけど、全編を通してシンプル、一発の大切さを感じることの出来るアルバムです。

 ドクター・フィールグッド/モトリー・クルー

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シンプルイズベスト!とにかくシンプル。難しいことはぜんぜんやってません。このアルバムを聴くと、いろいろゴチャゴチャやる必要はないんやなぁ、と思う。ドラムのトミー・リーにはかなり影響を受けました。

 TOTO IV~聖なる剣/TOTO

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今は亡きジェフ・ポーカロの名演が聴ける名盤。とにかく幅広い演奏スタイルで、ジャンルを問わず数々のセッションに参加していたジェフ。一曲目“ロザーナ”でのリズムパターンは、彼のグルーヴ無しでは成立しないでしょう。